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肥大型心筋症:発症(2013.4.25)

2013年4月25日の様子を記録として残しておきます。


早朝 華を嫌がる追い掛け回す。

朝食はいつもどおり、カリカリフードを残さず食べる。


午前11時前 突然大きな声でいつもと違うこえでなき始める
(なくというより叫ぶ感じ)

なきながら前足で母にしがみつく
何かおかしなものでも食べたか・吐いたか?と母が部屋を見て回るが 特に何も無し。

座らせるとへたり込み、後ろ両足が全く立たないことに気づき私を呼ぶ。


様子から、骨もしくは神経になにかあったかと思い
すぐに身支度をしながら病院に電話。
父に朝の様子を確認しながら家を飛び出す。


病院到着・少し待って診察台に・・・その時点で 11時30分頃

梵はずっとなき通しで時々身をよじる

ヘルニアか・・・?ということで
腰のレントゲン撮影
直後
他の患畜を診ていた院長の指示により追加で胸部も撮影。


咳・食欲不振・運動量が減るなど異常はいままでみられなかった。

問診の後、院長によりエコー検査。

心臓の異常が見つかる。

痛み止め、血管拡張などの注射をすぐに打ちそのまま梵くんは酸素室に


レントゲン・エコーなどから拡大型心筋症であると告げられる。
立てなくなったのは
血栓が後ろ足に飛び血管に詰まり血液が流れていない状態の為で、
このままでは12時間すると細胞が死に壊死が起き始める。

治療法は
内科的治療:血管を拡張させ血栓を溶かしていく。
        但し時間がかかり全ての血栓がなくなるわけではない。
外科的治療:手術をして血栓を取り除く。
        除いても他に残っているかもしれず、再発の可能性も高い。

また、梵は肺水腫も起こしており心臓の状態はかなり悪い
手術に心臓が耐えられるかわからない。

病気の説明と共に
この病気は長生きする子もいるけれど、平均6ヶ月とも告げられる。


今死ぬわけが無い。と根拠の無い考えで妙に落ち着いていられたと思う。

しかし、状況から見て内科的治療で悠長な事はしていられない様子

院長の手術を勧める。という一言で手術を決断。

そのまま入院と手術の手続きをする。


午後手術



夕方5時過ぎに手術の経過確認と見舞いの為に病院に

手術は無事に終わったこと
詰まっていた血栓はできる限り綺麗に取り除いたと説明を受ける。
また、
摘出した小豆色の血栓を見せてもらい、
もっと時間がたって手術をすると血栓が白くなっている。
この状況で手術をするのは珍しい。
血液検査から壊死の可能性も低い。と説明を受ける。


梵の状態は落ち着いているものの、じっとして動かず。



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